Epistra
2026/09/29

JST「AI for Science 革新的研究推進事業(ARiSE)」戦略ターゲット型に採択されました

エピストラ株式会社(以下、エピストラ)は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「AI for Science 革新的研究推進事業(ARiSE)」戦略ターゲット型において、研究開発課題「Science by AI のための無人研究施設の開発」(研究開発代表者:東京科学大学 総合研究院 教授 神田 元紀)が採択され、エピストラが共同研究開発代表機関として参画することをお知らせします。

ARiSEは、文部科学省の「AI for Scienceの推進に向けた基本的な戦略方針」に基づき、研究活動におけるAI利活用を推進するJSTのフラグシップ事業です。本研究開発課題は、T3「戦略ターゲット3」の対象課題として採択されました。

T3「戦略ターゲット3」では、「大型研究施設・研究装置における運転最適化、自動自律化、高精度シミュレーションを活用した実験計画及びデータ分析能力の向上を実現するAIエージェント群・AI基盤モデルの開発・実証」が掲げられています。

採択課題について

本課題では、東京科学大学を中心に、理化学研究所およびエピストラの三者が連携し、AIが立案した実験をロボットが自律的に実行する研究拠点の構築に向けた研究開発を進めます。

エピストラは、実験データの解析や実験計画の立案をAIが担う領域を中心に、これまで培ってきたAIと実験ロボットを組み合わせた研究開発の知見を活かし、本研究開発課題に取り組んでまいります。

事業名 AI for Science 革新的研究推進事業(ARiSE)戦略ターゲット型 T3「戦略ターゲット3」
研究開発課題名 Science by AI のための無人研究施設の開発
研究開発代表者 神田 元紀(東京科学大学 総合研究院 難治疾患研究所 ロボット科学分野 教授)
共同研究開発代表者 高橋 恒一(理化学研究所 TRIP事業本部 科学研究基盤モデル開発プログラム プロジェクトディレクター)
小澤 陽介(エピストラ株式会社 代表取締役・CEO)

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