Epistra
2026/05/28

【登壇実績】LiSHセミナー「AIを取り入れた研究の始め方」にエピストラ代表取締役CEO 小澤陽介が登壇しました

2026年5月28日、東京都港区高輪で開催されたLiSHセミナー「AIを取り入れた研究の始め方」に、エピストラ株式会社 代表取締役CEO 小澤陽介がゲスト登壇しました。本セミナーは株式会社リバネスが主催し、研究者や企業の研究開発担当者に向けて、生成AIを研究にどう取り入れるかを考える場として開かれました。

イベント概要

  • イベント名: LiSHセミナー「AIを取り入れた研究の始め方」
  • 日時: 2026年5月28日(木)16:30〜18:00
  • 場所: LiSH-TAKANAWA GATEWAY Link Scholars’ Hub Workshop2(東京都港区高輪2-21-1 THE LINK PILLAR 1 NORTH 6・7F)
  • 主催: 株式会社リバネス
  • 対象: 研究者、企業の研究開発担当者、AIを活用した研究テーマの創出に関心のある
  • イベントページ: https://lne.st/2026/05/01/lish_ai-seminar/

生成AIが急速に広がるなかで、研究の現場でAIをどう活かすかへの関心は高まっています。本セミナーは、その問いに実践的な視点から向き合う機会として企画されました。

登壇内容

セミナーでは、生成AIの普及によって研究のあり方が大きく変わりつつある現状を出発点に、実測データをどう読み解き、研究の目的に沿って実験をどう設計・検証していくかが議論されました。研究テーマの立て方やデータの活かし方、AIを使ううえでの考え方など、現場で役立つ視点が幅広く共有されました。

本セミナーには、講師として株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役の瀬々潤様、ゲストとしてAMI株式会社 代表取締役CEO 小川晋平様と当社の小澤が登壇いたしました。

エピストラは、これまで製薬・バイオ企業との共同研究に数多く取り組んできました。アステラス製薬との共同開発では、iPS細胞由来NK細胞の収量を文献値の50〜100倍に高めるなど、数理最適化とAIを組み合わせたバイオプロセス開発で成果を重ねています。小澤は、こうした実測データを起点に研究を設計してきた経験をもとに、研究開発へAIを取り入れる際の実践的な視点を共有しました。

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