Epistra
2026/05/13

【登壇実績】シスメックス主催オンラインセミナーにエピストラ代表取締役CEO 小澤陽介が登壇しました

2026年5月13日、シスメックス株式会社が主催するオンラインセミナー「次世代研究を形づくる先端技術動向 ―基礎から非臨床、再生医療まで」に、エピストラ株式会社 代表取締役CEO 小澤陽介が登壇し、「医薬品開発は最適設計問題の連続である」と題して講演しました。

イベント概要

シスメックスオンラインセミナー「次世代研究を形づくる先端技術動向 ―基礎から非臨床、再生医療まで」

本セミナーは、基礎研究から非臨床試験、再生医療までを見渡す全5セッションで構成され、ライフサイエンス・バイオテクノロジー分野の先端技術が幅広く取り上げられました。シスメックス株式会社による全自動血液凝固測定装置 CN™-700 の最新動向をはじめ、株式会社サイフューズによる脂肪性肝炎(MASH)治療薬の開発、シンクサイト株式会社によるAIラベルフリーセルソーティング技術など、製薬・医療機器・バイオテクノロジー各領域の取り組みが共有されました。

講演内容

エピストラは第二部に登壇し、「医薬品開発は最適設計問題の連続である」と題して講演しました。

医薬品の研究・開発は、候補化合物の選定から剤型の設計、臨床試験プロトコルの策定まで、各フェーズに多数の変数と複雑な制約条件が絡み合います。本講演では、この構造を「最適設計問題の連続」として捉え直し、数理最適化技術がライフサイエンス・製薬領域の意思決定にもたらす可能性と、当社の技術的アプローチを紹介しました。

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