Epistra
2026/10/08

【登壇実績】「BioJapan 2026」のタカラバイオ株式会社様主催ランチョンセミナーにエピストラ代表取締役CEO 小澤陽介が登壇しました

2026年10月8日、パシフィコ横浜で開催された「BioJapan 2026」にて、タカラバイオ株式会社様が主催するランチョンセミナーに、エピストラ株式会社 代表取締役CEO 小澤陽介が登壇しました。エピストラは2026年10月1日にタカラバイオ様と協業推進に関する基本合意書を締結しており、今回はタカラバイオ様主催のセミナーにて登壇の機会をいただきました。

イベント概要

  • イベント名: BioJapan 2026 ランチョンセミナー
  • 主催: タカラバイオ株式会社様
  • 日時: 2026年10月8日(木)11:30〜12:30
  • 会場: パシフィコ横浜 F202
  • 演題: AIが変えるバイオ研究開発 ── 実験の最適化から、解析の自律化まで
  • イベントページ: https://jcd-expo.jp/ja/

BioJapanは、BioJapan組織委員会が主催する、バイオ産業のパートナリング(事業提携に向けた商談)を軸としたイベントで、再生医療JAPAN、healthTECH JAPANと同時に開催されています。2026年は10月7日から9日までの3日間、パシフィコ横浜で開かれました。本セミナーは、おかげさまで事前登録の段階で現地聴講が満席となりました。

登壇内容

小澤は「AIが変えるバイオ研究開発 ── 実験の最適化から、解析の自律化まで」と題して講演しました。

ゲノムやタンパク質の基盤モデルによる分子設計から、研究プロセスそのものを担うものまで、AIは生命科学の幅広い工程に入り込みつつあります。本講演では、こうした動向を整理したうえで、研究を支えるサービスのあり方がどう変わりうるかという視点から、エピストラの取り組みをご紹介しました。

実験の最適化については、実験条件最適化AI「Epistra Accelerate」が次に試す条件を提案し、実験回数と開発期間を減らすアプローチを解説しました。解析の自律化については、タカラバイオ様と進めているシングルセル解析での取り組みを報告しました。

タカラバイオ株式会社様との協業について

エピストラとタカラバイオ様は、AIを活用したライフサイエンス研究開発の高度化、ならびに新たなサービスおよび事業機会の創出を目的として、2026年10月1日に協業推進に関する基本合意書を締結しました。これまでに両社で進めてきたシングルセル解析データを用いた初期的な評価では、従来の解析手法では捉えにくい知見の抽出や、解析効率の向上につながる可能性が示されております。今後は、タカラバイオ様の受託解析サービスへの展開を視野に、検討を進めてまいります。

▶︎ 基本合意のニュースを見る:タカラバイオ株式会社様との協業推進に関する基本合意書の締結について

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