Epistra
2022/08/09

特許庁の2022年度知財アクセラレーションプログラム「IPAS2022」支援先に採選されました

エピストラ株式会社は特許庁による知財アクセラレーションプログラム「IPAS」の支援先に採択されました。本プログラムを通して、知財領域での取り組みを一層加速してまいります。

IPASについて

本プログラムではスタートアップの成長を加速させるための知財戦略構築を支援します。革新的な技術やアイデアを基に創業するスタートアップにおいては、技術やアイデアなどの知的財産が主な財産であり、競争力の源泉となっています。

知財について権利化・ノウハウ化の針や、他社との協業やライセンスに関する針等を定めるといった、知財を戦略的に活用し成長につなげていくための「知財戦略」を構築することが重要です。

しかしながら、スタートアップにおいては知財に関する知識やノウハウを持っていなかったり、ビジネスの立ち上げに注力するあまり知財戦略の立案や権利取得にかけるリソースが不足していたりするケースは少なくありません。

本プログラムでは、参加企業の課題・支援ニーズに対応した知識、スキルを持つビジネス専門家と知財専門家から「知財メンタリングチーム」を組織します。参加企業は知財メンタリングチームとともに、5か月程度のメンタリングを通じて、事業戦略の診断・ブラッシュアップを行い、事業戦略に連動した知財戦略を構築します。これにより、スタートアップが知財を戦略的に活用し、競争力を失うことなく成長を加速させていくことを強力に後押しします。

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