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特許庁の2022年度知財アクセラレーションプログラム「IPAS2022」支援先に採択されました

エピストラ株式会社は特許庁による、知財のアクセラレーションプログラム「IPAS」の支援先に採択されました。本プログラムを通して、知財領域での取り組みを一層加速してまいります。


プレスリリース

https://ipbase.go.jp/news/2022/08/news-0808.php


IPASについて

本プログラムでは、スタートアップの成長を加速させるための知財戦略構築を支援します。革新的な技術やアイデアを基に創業するスタートアップにおいては、技術やアイデアなどの知的財産(知財)が主な財産であり、競争力の源泉となっています。このため、知財について権利化・ノウハウ化の方針や、他社との協業やライセンスに関する方針等を定めるといった、知財を戦略的に活用し成長につなげていくための「知財戦略」を構築することが重要です。


しかしながら、スタートアップにおいては、知財に関する知識やノウハウを持っていなかったり、ビジネスの立ち上げに注力するあまり知財戦略の立案や権利取得にかけるリソースが不足していたりするケースは少なくありません。このため、コアとなる知財が十分に保護・活用されず、技術やアイデアの流出・模倣品の出現等により、収益化が図れず、競争に勝つための力を失ってしまうことが課題となっています。


本プログラムでは、参加企業の課題・支援ニーズに対応した知識、スキルを持つビジネス専門家と知財専門家から「知財メンタリングチーム」を組織します。参加企業は、知財メンタリングチームとともに、5か月程度のメンタリングを通じて、事業戦略の診断・ブラッシュアップを行い、事業戦略に連動した知財戦略を構築します。これにより、スタートアップが知財を戦略的に活用し、競争力を失うことなく成長を加速させていくことを強力に後押しします。

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